1歳の子供とバンコク滞在記!マリオットホテル スクンビットの豪華朝食を体験しました!

旅の記録

バンコク・マリオットホテル・スクンビットに泊まることにした理由の一つは朝食の評判がいいことです。SPGアメックスを持っていると、この朝食を無料で食べることができます。(2018年5月現在)

マリオットホテル・スクンビットの朝食を無料で体験

 

子連れに優しい朝食会場

朝食の場所は、1階ラウンジ奥にある『57th Street』です。朝食時間は6時〜10時半。
入り口で部屋番号を伝えると席へ案内してくれます。娘を抱っこしていると、ホテルのスタッフがハイチェアは必要かと確認に来て、子供用の椅子を持って来てくれました。この会場は人が多く、娘が多少騒いでも(そんなに騒ぐタイプではないけれど)気になりませんでした。可愛い〜!と女性スタッフが代わる代わる来て話しかけられました。我が家以外に小さな子供を連れた家族は見なかったので、ここは子供連れの宿泊者は少ないのかもしれません。

 

各国の料理が揃う豪華な朝食

タイといえばタイラーメン。

麺の種類や好きな野菜、お肉を選ぶと、スタッフが目の前で振りザル(ラーメン屋さんが湯切りに使う取っ手のついたザル)に入れて作ってくれます。この麺だったら味が濃くなさそうだし、娘もうどん感覚で食べれるかも!野菜も食べれてヘルシー!と思って注文したら、振りザルから茹でていた子エビを出して、そこに麺や野菜を入れて同じお湯に浸けて作ってくれました。味付けはお好みで手前のタレをお好みで混ぜることができます。

できた麺をスタッフがテーブルまで持って来てくれましたが、そのままでは全く味がなかったらしく(旦那談)、ヌードルカウンターでナンプラーを入れていました。

ナンプラーを入れた後のヌードルは美味しかったです!

 

エビは甲殻アレルギーで知られている食材で、アレルギーが出やすい部類に入ります。1歳半までは与えない方が無難で、3〜4歳になってからでもいいという情報を聞いたことがあったので(今回はエビの出汁だけなので心配ないかもしれませんが)、万一のことを考えて娘には食べさせませんでした。

 

 

こちらはパンコーナー。美味しそうなデザートのようなパンが並んでいます。これが取り放題って本当贅沢です。甘いものに目がない私はここを5週回りました。

 

パンケーキやフレンチトースト、ワッフルコーナーです。こちらも目の前で焼いてくれます。焼きたてのワッフルにふわふわの生クリームをのせて、チョコレートをトッピングして食べました。

 

シリアルやヨーグルトも豊富にあります。トッピングを選ぶのも楽しいです。

 

果物もたくさんあります。マンゴーが大好きなんだけど、マンゴーは並んでなかったです。残念。でも暖かい国の果物は美味しい!

 

日本食も充実していて日本にいるような食事を食べることができます。

日本米や漬物、醤油に納豆、もちろん味噌汁も。娘には大好きな日本米と納豆にしました。味噌汁は味が濃そうだったので、子供には水で薄めた方が良さそう。

他にも中華料理やインド料理、サラダや豊富なチーズなど目移りするものばかり。あれもこれも食べたい。全部食べたいけど種類が多すぎて食べられない。

これは制覇するのは1泊じゃ無理だなw

 

 

1歳の娘とバンコク・マリオットホテル・スクンビットの朝食を食べた感想

スタッフはとても感じが良く、フレンドリーで親切です。よく動いていて教育も行き届いているように見えました。会場は静かすぎず、子連れでも気にならない環境でした。

大人にはコーヒーが出てきましたが子供用にドリンクがなかったので、フロアを2週まわってジュースを探しましたが見つけられず、スタッフに聞いたらアップルジュースやオレンジジュースを持ってきてくれました(フロアの外から持ってきたようでした)。

 

誤算)タイの味付けは娘に合わなかった?

娘は日本では毎日食べているご飯と納豆を2口で残してしまいました。納豆の味が日本のものと比べて薄く彼女には合わなかったようです。焼きたての卵オムレツも口に入れたけどすぐに出してしまい、ホットケーキが好きなので焼きたてのパンケーキを取ってきましたが食べず、小さくて丸いプレーンのパンを1つ、時間をかけてちびちび食べていました。

マリオットホテルの朝食は種類が豊富なので娘の口に合うものがあるはずと思っていたので、これはかなりの誤算でした。普段は大食いなのに、環境や味付けが変わると食べれなかったようです。日本から持ってきたベビー用レトルト食品をもっと多めに持ってくればよかったと思いました。

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