バンコクの電車の乗り方。スワンナプーム空港からバンコク市街へ電車で行ってみた

旅の記録

この日のバンコクは曇り、気温32度。スワンナプーム空港に着いた途端、娘が急に不安そうな顔をして抱っことせがみ、首にしがみついて離れない。飛行機の中では「タイタイッ♡」とご機嫌で言っていたのに、、何か違う空気を感じているのかな。

空港を出て1万円だけ両替。今回の旅は4日間(うち2日間は飛行機移動)だし、クレジットカードを持って来たので最低限の両替だけしました。この日のレートは0.2653/JPY(空港なのでやや高め)。両替はバックパッカー時代の癖で、1000バーツなどの大きめのお金は100バーツに変えてもらいました。屋台や駅で切符を買うとき、市バスなどでは大きなお金はお釣りがもらえないことがあるので、細かいお金を持っていると安心です。

実は私、成田空港でバンコクのガイドブックを家に忘れてきたことに気づきました。持っている情報は今日泊まるホテルの最寄り駅とバンコクの電車路線地図(成田空港で調べて画像保存しておいた)だけ。バンコクは何度も来ているし、今はネット社会なのでホテルに着いたらWIFIを使って観光情報を調べようっと。

バンコクでARLとBTSに乗ってみた

空港からは電車でホテルへ向かいました。看板の左下の赤青が電車マーク。わかりやすい!

エアポート・レール・リンク(ARL)の乗り方

空港と駅は直結しているので、人の流れについていったらエアポート・レール・リンクの切符販売機がありました。エアポート・レール・リンクは、スワンナプーム国際空港からバンコク中心部を結ぶ高速鉄道。これで一気に街の中心部パヤ・タイ駅までいきます。(所要時間26分、45バーツ)

タイ語だとなんて書いてあるかわからないけど、右上のEnglishを押したら英語になります。タッチパネルなので行き先の駅と人数をタッチすると右下に金額が出てきます。

 

出てきた切符はおもちゃのコインみたいなの

 

改札を通ります。

 

黄色いところにコインをタッチしたらゲートが開きます。

 

電車がバービーちゃん。めっちゃ可愛い♡クレジットカードの広告のようでした。

 

優先席マークに見慣れないマークが。

 

オレンジの袈裟を着たお坊さんマークです。タイ人は敬虔な仏教徒なので、お坊さんは尊敬すべき存在なんですね。

タイではお坊さんに触ったり指を指したら失礼にあたります。女性はタイのお坊さんには絶対に触れてはいけません。電車やバスでは、女性はお坊さんの隣に座らないようにしましょう。

 

改札を出るときは穴にコインを投入口に入れると改札が開きます。

BTS(スカイトレイン)の乗り方

パヤ・タイ駅はBTS(スカイトレイン)と直結しています。今日泊まるホテルはバンコク・マリオットホテル・スクンヴィットなので、BTSスクンヴィット線のトン・ロー駅まで行きます。

パヤ・タイ駅ではBTSの券売機が2種類ありました。昔は1、5、10バーツのコインしか使えない券売機しかなかったので、大きな紙幣しか持っていない時は窓口に並んでいたのですが、新しい券売機は100バーツまで使えます。便利!!(というか昔が超不便だったw)

 

こちらは昔からあるコインしか使えないバージョン。横の路線インフォメーションで行き先の番号を調べて、右の券売機で購入。(トン・ローまで44バーツ)

  1. 番号を押す
  2. コインを入れる
  3. 切符をとる
  4. お釣りをとる

 

こちらは紙幣も使える新しい券売機。画面右上のEnglishボタンを押すと英語に切り替わります。タッチパネルだから買い方も簡単。

  1. タッチパネルで行き先をタッチ
  2. お金を入れる
  3. 切符をとる

 

BTSの切符はこのカード。日本の定期券と同じぐらいのサイズです。

細かいお金がなくて窓口で買う場合は、行き先を伝えると係員が電卓で金額を見せてくれるので、英語やタイ語が喋れなくても安心して買えます!

 

改札でピッ!あれ改札が開かない?と思ったら、こちらはカードを入れるんですって。

 

タイ人は定期券のようなものを上にピッとしていたから、もしかしたら定期券と切符で使い方が違うのかもしれません。私たち旅行者はこちらが正解。矢印の方向を入れてね。

 

電車は時間帯にもよりますが、3〜8分間隔なのですぐに来ます。(福岡より都会やんw←
逆走しないようにちゃんと行き先を確認して乗りましょう。

バンコクの電車は英語表記もしっかりしていて、主要駅には駅員さんが立っていて迷っていると身振り手振りで教えてくれます。
電車の中では娘を抱っこしているとすぐに席を譲ってくれたり、タイ人はとても親切なので安心して乗れました。駅も電車も綺麗だし快適でした。

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