1歳の子連れ旅!バンコク マリオットホテル スクンビットに泊まってみた。

旅の記録
1歳の娘を連れてバンコク旅行。バンコク・マリオットホテル・スクンビットに実際に宿泊してみて、良かったこと困ったことをまとめました。

SPGアメックスカードを利用してバンコクの5つ星ホテルに宿泊

先日、陸マイラーに人気のクレジットカードSPGアメックスを作りました。このカードはシェラトンやウェスティンなどのホテルを世界中に展開している【スターウッドホテル&リゾート】とアメリカンエキスプレスが提携したカード。SPGアメックスカードの入会のみで、SPGの上級会員であるゴールド会員の資格を得ることができます。さらにマリオットホテルがスターウッドホテル&リゾートを買収したことで、マリオットの上級会員資格も獲得できるようになったんです。

SPGアメックスの年会費は31000円と決して安くはないので、思う存分このカードの恩恵を受けたい!!今回は系列ホテルの中から、バンコク・マリオットホテル・スクンビットに泊まることにしました。

バンコク・マリオットホテル・スクンビットを選んだ理由

このホテルを選んだ理由は、1歳の子連れなので外に行かなくてもホテルの中だけで楽しめそうなこと。以下、私がインターネットで情報を集めてこのホテルにした理由。

  • 部屋からの景色がきれい

景色がきれいだとそれだけで現実離れし、旅行にきた感がでる。

  • ルーフトップバーがある

子連れでも、バンコク名物のルーフトップバーをちょっと覗いてみたい。ホテル内だとエレベーターの移動だけでいいから安心。

  • エグゼクティブラウンジで軽食が無料で食べれる

これぞSPGの醍醐味。夕方〜夜はアルコールも1杯無料で飲める!

  • 朝食が無料

評判がいいのでどんな朝食か体験したい。

  • プールがある

プールがあるだけでリゾート感がでて旅行気分が上がる。

 

ちなみにSPGカードを持っていた場合の特典は以下です。

  • 部屋の無料アップグレード(空室があれば)
  • 16時までのレイトチェックアウト
  • 朝食無料
  • エグゼクティブラウンジの使用
  • 高速WIFI
  • 食事20%OFF

(2018年8月より一部変更になります)

 

 

実際にマリオットホテル・スクンビットに滞在してみた

トンロー駅から徒歩3分でバンコク・マリオットホテル・スクンビットです。駅から見たホテル。周りに高い建物がないから存在感があります。

 

 

こちらはロビー。この写真の左側にフロントがあり、正面奥がロビーラウンジです。対応してくれたスタッフが、ここには日本人スタッフもいるよと教えてくれました。何かあった時に日本人スタッフがいると心強いですね。宿泊客も日本人は多かったです。

 

部屋のアップグレードはされたのか?!

フロントで、ツインベッドだったら部屋をアップグレードできるけど、キングベッドだったらナントカルームしか空いてなくて、、どうしますか?と聞かれた(英語の理解力が乏しくてあやふやw)。ツインベッドだったら寝ている間に動きの激しい娘がベッドから落ちるかもしれないので、キングベッドを選択。結局アップグレードされたのかわからずでした。

 

部屋は35階の3501号室

部屋はこじんまりしていて狭かったです。

 

デスクはガラス板でちょうど娘のおでこの高さ。この絶妙な高さとデスクの透明感が娘の視界には入らないようで、正面から何度も頭をぶつけていました。勢いよく歩いてぶつけるのでかなりヒヤッとしました。

 

 

ミニバーにはワインが置いてありました。冷蔵庫の中にはビールやミネラルウォーター、チョコレートなどが入っていました。湯沸かし器があったので、お湯を沸かして娘の麦茶を作りました。

 

 

バスルームにミネラルウォーターが2本。こんなところにあるなんて、うがい用かなと思いましたが飲んじゃいました!

 

 

バスタブから外の景色が見えます。景色を見ながら入ってみたいけど落ち着かなそう。。(ボタン操作でカーテンが閉まります)

 

 

タイ発のナチュラルスキンケアブランド【THANN】のスキンケアセットがありました。植物由来成分を中心としたアイテムは世界のセレブ御用達と言われています。

 

クローゼットにはアイロン台や金庫もあります。

 

子連れでマリオットホテル・スクンビットに泊まってみた感想

部屋からはすっかり暗くなったバンコクの街が見えます。周りに高い建物がないので夜景が綺麗でした。部屋はコンパクトで狭く、カップル向きの印象です。子供連れにはもう少し広い部屋でキッチン付きホテルの方が良さそうです。ただ、ここのホテルのスタッフの対応はとても丁寧で良かったです。さすが5つ星ホテルの接客は違うなと思いました。

 

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