1歳児と飛行機成功の秘訣。成田空港第1ターミナルのキッズパークで遊ばせよう!

旅の記録

先日のゴールデンウィークに1歳4ヶ月の娘を連れてタイのバンコクへ行きました。私は5ヶ月前に娘とハワイに行きましたが、子供が生まれて旦那を含む家族での海外旅行は初めてです。ワクワクの子連れ海外旅行の様子をお伝えします!

はじめに、この旅のメンバーを紹介します。

旦那:時差が苦手。海外旅行は興味がない、むしろ行きたくない。ずっと行きたくないと言ってきたけど、うっかり言ってもいいよと口にしたら妻が秒殺で飛行機のチケットを抑えていた。趣味は読書とドラマ鑑賞。歴史と計算が得意な超インドア派の40代。

妻(私):約2年かけて無計画な世界一周を一人でやり遂げた30代。野宿もヒッチハイクも青空トイレも楽しめる行動派。趣味・寝ること、特技・寝ること、好きな言葉・秘境。子供が生まれてもまだまだ旅していたい、落ち着きのない30代。

娘(1歳4ヶ月):家の中ではよく笑うのに、外にでると急に大人しくなる。いつも困った顔をしていて、家族以外の人に慣れるのに時間がかかる。特技・人見知り。

 

2018年5月3日 AM10時、出発は成田空港です。タイ国際航空のチェックインカウンターでチェックインをしたら、受付や案内のお姉さんたちに可愛い〜♡と言われ囲まれる娘。なぜか娘よりも旦那の方が嬉しそうでした。

飛行機の席は、足元の広い席も空いてるけど隣に人がいるので、別の3人席の一つを誰も座らないようにしましょうか?と配慮してもらった。5月3日は海外旅行好きにとってはゴールデンウィークの半ばになるのか、飛行機は空席がたくさんありました。

 

成田空港第1ターミナルのキッズスペース

空港でご飯を食べてキッズパークへ。成田空港第一ターミナル5階のキッズパークはスペースが広く、滑り台があります。床はクッション性になっていて靴を脱いで上がるので、ハイハイ時期の子供も安心して遊べます。周りにベンチがたくさんあり、すぐ裏にはおむつ交換用ベビーシートがある多目的トイレもあります。空港に早く着いてしまったときに時間つぶしに利用するのもお勧めです。同じフロアにはローソンもありました。子連れで荷物を持って階を移動するのは大変なので、同じフロアでいろいろ済ませられると便利です。

 

赤ちゃん用の飲み物は保安検査場で没収されませんでした。

時間ぎりぎりまでキッズスペースで遊ばせて出国手続きへ向かいました。ふと、国際線は国内線に比べて液体の持ち込みが厳しいことを思い出しました。離陸時にミルクが適温になるように、昼食を食べたレストランでお湯をもらってすでにミルクを作っていたんです。保安検査場の人に聞いてみたら、赤ちゃん用は大丈夫のとのこと。哺乳瓶のミルクやマグマグのお茶、子供用の麦茶のパック(心配性で大量持参w)などは没収されずにすみました。

金属探知機のゲートは、私と娘はくぐらずに横の道から通るように言われてセキュリティチェックを終えました。

出国手続きを終えた先にもキッズスペースがありました。時間がなかったので今回こちらでは遊ばなかったけど、出国手続き後にも子供を遊ばせることができるスペースがあるのは安心です。さっきのところの半分ほどの広さでした。

いよいよ飛行機に乗ります。子供を飛行機に乗せる時は、乗る前にクタクタになるまで遊ばせて、離陸中は耳抜き対策で飲み物を飲ませその後疲れて寝てもらうのが鉄板です。うっかり抱っこして娘が体力温存しないように、飛行機に乗り込むギリギリまで歩かせました。フライト中に体力があり余っていると、動きたいのに動けない娘と動きたい娘を静止させたい私とでお互いストレスが溜まってしまうので、快適なフライトをすごせるように対策が必要です。

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