赤ちゃんのパスポート申請に行ってきたよ♪必要書類や証明写真アプリなど

旅行準備編

娘が11ヶ月の時にハワイに行きました。赤ちゃんのパスポート申請で気をつけたことをまとめました。

海外旅行が決まったら早めにパスポート申請を!赤ちゃんに必要な書類は?

パスポート申請の必要書類

一般旅券発給申請書

パスポートセンターに置いてある紙です。有効期限が5年用と10年用で用紙が違うので注意してください。20歳未満は5年有効パスポートしか申請できません。

戸籍謄本または戸籍抄本

申請日前6ヶ月に作成されたもの。

写真

  • 縦45mm×横35mmの縁なしで、無背景の写真。
  • 申請日前6カ月以内に撮影されたもの。
  • 無帽、正面を向いたもの、頭頂からあごまでが34±2mm

外務省HPパスポート申請用写真の規格より引用。

身元確認書類

健康保険証と母子手帳を持って行きました。

マイナンバーカードや運転免許証は1点で大丈夫ですが、健康保険証の場合はもう1点必要です。

 

赤ちゃん・子供のパスポート料金

12歳未満は、6000円(都道府県収入証紙2000円+収入印紙4000円)の費用がかかります。
収入印紙は、受取時にパスポートセンターで購入できます。

 

受け取りはパパママが代わりに行っても大丈夫?

パスポートの受け取りは本人確認があるので、母子手帳や保険証を忘れずに持っていきます。本人(赤ちゃん)とパスポート写真が一致しているかの確認もありますので、必ず赤ちゃんも一緒に連れていってください。

 

パスポート申請から発行までの日数

 パスポート申請から発行までは6日かかります。赤ちゃんは体調を崩しやすいですし、赤ちゃんとの旅行はパスポートの他にも準備するものがたくさんあって時間があっという間になくなります。書類や証明写真は早めに手配して、時間に余裕をもって申請にいくことをお勧めします。

 

赤ちゃんの証明写真はケータイのアプリがお得

必要書類の中で一番心配なのは証明写真でした。パスポートセンターの隣に証明写真屋さんがあるのは知っているけど、10ヶ月の赤ちゃん(申請時)だから愚図ったりじっとしていられなかったらどうしようと不安に思い、スマホで撮影することにしました。証明写真アプリを使えば簡単にコンビニで証明写真を作ることができます。赤ちゃんの機嫌のいいときを狙って自分で撮影するので何度でも撮り直しができるし、料金も安くすみました。
使用したアプリは「履歴書カメラ」です。

履歴書カメラでパスポートの写真を撮る時の注意点

カバーアート

履歴書カメラアプリ内でも撮影できますが、いつものスマホカメラで撮ったものを履歴書カメラで加工することもできます。

パスポート写真は、背景は無背景でないといけません。我が家の壁はよく見ると凹凸があったので、クローゼットの扉の前で撮影しました。ぱっと見わからなくても、パスポート申請時にはルーペを使ってじっくり見られます。壁の凹凸は絶対NGです。

壁に近づけると影ができるので、壁から少し離れて座らせました。パパママの影も入り込まないように注意してくださいね。

こちらがiPhone内のカメラで撮影したもの↓

履歴書カメラで補正するとこうなりました↓
肌の色を【清潔感】【健康的】【華やか】から選べます。少し顔色が明るくなりました。

写真のサイズも選べます。
パスポートサイズは上から3番目です。ここで保存したものをコンビニで印刷すればOK!

パスポート申請書類を記載している時に、娘が申請用の写真を触ってしまいました。ほんのわずかな折れ目がついたのですが、申請時のチェックで折れ目を指摘され、折れ目のない写真は持っているか聞かれました。
念のため予備の写真を持参しておくと安心です。

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